僕が使うカメラとレンズ


ブログを始めて3記事目。今のうちに、僕が使うカメラとレンズに触れておきたいと思う。

X-T50

僕が使うメインのカメラ。メインと言いながら、2025年現在は他のカメラを所有していない。
以前は別のカメラも使っていたのだが、現在はこのカメラだけにしている。

とにかくFUJIFILMの色味に惹かれ、取り憑かれているのだ。

これは僕だけではなく、妻も同様。妻もこの「X-T50」なら使ってみたいということで、お揃いで買ったカメラなのだ。

小柄ながらハイスペック。そして何よりFUJIFILMの色味を存分に楽しめるカメラ。
まさに、僕たちにピッタリなカメラだと思う。

XF18mmF2 R

フルサイズ換算で焦点距離が27mmのFUJIFILM純正のレンズ。

27mmとはiPhoneなどのスマホの1倍画角と同等の焦点距離だ。スマホとあまり変わり映えしない画角・・・。と思ったら大間違い。スマホと似たような感覚で、FUJIFILMらしい素晴らしい写真が撮れる唯一無二のレンズだと思っている。

確かに、AFの駆動音が気にならないと言えば嘘になる。
正直なところ、僕の持っているレンズでも稼働率は低い。

しかし、なくてはならないレンズ。そんな魅力がこのレンズには詰まっていると思う。

2012年販売開始と古いレンズだが、古いからこその味があると思う。

XF23mmF2 R WR

僕の中ではオールラウンダーの位置付けのレンズ。フルサイズ換算で言うと35mm相当になる焦点距離だ。
かの有名なX100系と同等の画角である。

小型軽量、安定したAF、静かな作動音、クラシックな見た目。
どこを切り取っても問題点が見つからないレンズ。

特にX-T50との相性は抜群で、デジタルテレコンによるクロップのおかげで3種類の画角を楽しめることができる。
加えて、優秀なAFのお陰でデジタルテレコンを使用しても気軽に写真を撮れる。

旅行に行く際は間違いなく選択をするレンズだと思う。

NOKTON23mmF1.2

言わずと知れた、VoigtlanderのMFレンズ。

フルサイズ換算35mmを愛してやまない僕にとっては、必要不可欠なレンズだ。

主にゆっくりと写真を撮りたい時に使用をしている。XF23mmが記録をするレンズならば、NOKTON23mmは記憶をするレンズだと感じている。

NOKTON35mmF1.2

こちらもVoigtlanderのMFレンズ。
僕が持っているレンズの中で唯一のフルサイズ換算50mmの焦点距離レンズです。

普段は(その場の雰囲気が写し出せる)広角寄りの写真が好きなんだけど、家の中を写したり人通りの多い場所を写したり。そういった余分なものを写したくない時に輝く焦点距離。

これ以上の焦点距離になると、僕としては常用するのが違和感があるので、このレンズに落ち着きました。日常や生活、スナップを主体で写すから、あまり望遠すぎるのもね。

色々と書いたけど、とにかく撮っていて楽しいレンズ。この楽しみは同じ50mmでも他のレンズでは体感できないと思っている。


と、まぁこれが僕が持っているカメラとレンズです。(アクションカメラは別として。)

機材が好きな人から見ると「これだけ??」と思うかもしれないけど、僕にとっては十分すぎる構成。

本業はサラリーマンであり、僕という人は一人しかいないから、時間も体も限られている。使わないカメラ・レンズをタンスの肥やしにはしたくないので、ここから増えることもそうそうないと思う。

あるとすれば、XF35mmF1.4 R 辺りだろうけど、多分使い分けこなせる自信がないので買わないだろう。


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