体に優しいドーナツを食べて思うこと|名古屋市北区「アカツキ」

先日、素敵なドーナツと出会いました。出会う、と言うと少しニュアンスが違うのかもしれない。以前から知っていて、数回訪れたことがあるお店。
名古屋市北区清水にある「アカツキ」さんです。
アカツキさんで販売されているドーナツは、基本的にはラクトースフリーの体に優しいドーナツ。最近、乳製品が少しだけ体に合わなくなってきた僕たち夫婦にとっては、とてもマッチするおやつです。
イートインスペースもなく、テイクアウトのみでの販売。外食するよりも家でゆっくりと過ごしたい僕たちには、これまたマッチする仕様なのです。
一昔前までは体に優しい=味が薄い。なんてイメージがなんとなくあったけど、最近ではまったくそんなことがないね。美味しさで言えば引けを取らないと思う。
もちろん、乳製品が大好き。っていう人たちもいるだろうから、どっちが良いのかは一概には決められないかもしれない。けれど、少なくとも僕たち夫婦にとってラクトースフリーは間違いなくプラス要素なおやつです。
と、ここまで褒めちぎって書きましたが、2月頃から移転準備に取り掛かるそう。移転先を伺ったら関東のこと。関東と言っても広いけれど、愛知に住む僕たちにとってはなかなか買いに行くのが難しい距離になってしまう。
移転先でも頑張ってほしい気持ちや、関東の人たちがこんな素敵なドーナツ屋と出会える機会があることの喜びもある。しかし、やっぱり寂しい、残念という気持ちが大きくなってしまう。それだけ僕たちにとって素晴らしいお店であったと言うことですね。
いつでも行けるから〜。とあまり通っていなかったのですが、「いつでも」と言うのは「いつまでも」ではないんですね。改めて実感することが出来ました。
人は身近なものほど蔑ろにしがちになってしまう。いつでも、いつも、すぐに。そんなものは、気がついた時には過ぎ去ってしまう。だから、身近なものほど大切にしなければならない。
当たり前で分かっていることだけど、改めて大切にしなきゃな。と思えました。








