バセドウ病との闘い#1

先日、バセドウ病と診断されてからメルカゾールという薬が処方され、2週間ほどが経ちました。経った結果、なんと服薬が一旦中止となりました。僕の体とはどうも合わなかったようで。
中止と言っても様子も見ましょう的なもので、再開することもあれば、違う薬になることもある。もっと行けば、放射線治療になることもあれば、手術で甲状腺を摘出なんてこともある。
僕の場合は、もしかしたら放射線治療か手術かもしれない。なんて思っています。
事の発端は、突然の発熱から始まりました。
今回服用を開始したメルカゾールには、ごくまれだけど無顆粒球症(白血球が急激に減る副作用)が起こることがあるらしくて、急な38℃以上の発熱や喉の痛みがあったらすぐに相談してください。と念を押されていました。
そんな中での急な発熱。こりゃあ心配になりますよね。
その日は少し疲れていたこともあり、運転して病院行くのはしんどい。翌朝熱があればタクシーなり救急車、下がっていれば車で行こうと決め、氷枕などで冷やしながら就寝。妻がずっと隣で心配そうに診てくれていたのが印象的でした。
翌朝、なんと熱は少し下がりまして。下がったと言っても37.2℃。意識もハッキリして食欲もある。とりあえず朝食をとり会社へ休みの連絡・・・。今回、甲状腺の異常でお世話になっている一宮西病院へと向かいました。
実は翌日に受診予約をしていたのですが、もし無顆粒球症だったら仕事している場合ではないですしね。それぐらい無顆粒球症は危ない状態。
そして通院当日、結果から言うと無顆粒球症ではありませんでした。血液検査で見る数値では異常がなかったようです。
なんで熱が出たのかは原因が分からず、風邪としか判断が出来ないとのこと。しかし、体に出ている発疹が酷いため一度メルカゾールを中断しましょう。ということになりました。
メルカゾールを中断した日から高熱が出ることもなくなったため(これは次の受診で先生に伝えるが)、やはり熱も薬性のものだったのかなー。熱は出るわ、発疹が酷いわ。つくづく体に合っていないような感じです。
今回のことを踏まえて、次回はどんな治療法が提案されるのかまだ不安が残ります。再度服薬なのか、少し減らすのか、放射線治療・手術を視野に入れるのか。
続報を待て。ですね。
なんだかんだと闘病日記みたいになっていますが、割と元気です。
服薬中のだるさと最近の気温の上昇があって散歩に行けておらず、ちょっとうずうずとしています。
今週くらいに少し散歩ができたらなー、と思っています。









