バセドウ病との闘い#2

バセドウ病と診断され、メルカゾールを処方されたけど2週間ほどで服薬中止となりました。

僕の体にはメルカゾールは合わなかったようで、中止前は高熱が出たり(白血球が下がったわけでなく)、薬疹が全身に出たりと、自分でもちょっと危ないな。という状態です。

実際に薬を中断すると熱は全く出なくなり、発疹も治りました。こりゃ体に合わないね。

先日血液検査をしたのですが、甲状腺の数値はまだまだ高い状態。少しだけ薬が効いていて、初診の時よりは下がっているけどこれが下がり切ったところなのか、まだ下がるのかまた上がるのか。V字で言うどの辺りにいるのか分からないとのこと。

次回の診察でこれは分かるのかな。

少し落ち着いた感じもしますが、必ずまた数値が上がるので、次の処置を考えなくてはなりません。

バセドウ病の薬はメルカゾールの他にチラーヂンと言う薬があるのですが、おそらく副作用は同じとのこと。
一時的にヨウ素カリウムで抑えることはできるけど、あくまで一時的。

手術をするか、放射線治療をするのか。決断の時は近づいています。

暑さに重なって仕事が多忙化していました。昨日、やっと落ち着いたところ。

最近はスマートウォッチで心拍数を気にするようにしているのだけど、心拍数が100前後がベースでバタバタしている時は120近く脈打っています。自分でも良くない状況なのは分かる。

不思議と家にいる時や妻と過ごす時間では脈は落ち着いているので、心理的なものもあるのかなー。と言うところです。

いやはや、長い闘いになりそうです。


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