iPadを手放しました。

ついに決心しました。iPadを手放しました。つい先ほど売却をしてきたところです。
AppleにはTradeInという下取りシステムがあるんだけど、今回はそれを使わず。と言うのも、代わりに何かを買うわけではないからです。
ただ単純に手放しました。
今回手放したiPadとアクセサリーは以下の4つ。
- M1iPadPro12.9インチ
- Magic Keyboard(M1iPad用)
- Apple Pencil第2世代
- iPadmini6(妻が使用していたもの)
写真にはLogicool crayonが写っていますが、誤って箱を捨ててしまったため売却できませんでした。仕方がないから最近iPadデビューした同僚に譲渡しようかな。
iPadとしては2つ。性能的にもセキュリティ的にも最新ではないけど十分な2つですが、妻も僕もそれぞれがMacbookを購入したことで、ここ最近はiPadを使わなくなってしまいました。
さてさて、不要と言われればどうなのかだけど、必要ではなくなった感じ。
今回はそれぞれ、どのような用途で使っていて、何故使わなくなったかを書いていこうと思います。
M1iPadPro12.9インチについて

僕が持っていたM1iPad。12.9インチの特大iPadです。
結婚前に買って、プライベートに仕事に使用頻度は高いiPadでした。
iPadは漫画や資料を読んだり、ペンシル(当時使用していたのはApple Pencil)のおかげ仕事でのメモ書きやPDFへの書き込み、写真編集や動画編集なんかもこなしたり。Magic Keyboardで文章作成をしたりネットサーフィンや動画を見る際のフローティングスタンドにしたり、本当に1台で何役もこなしてくれていました。

転機が訪れたのは、前述したMacbookを購入したこと。
妻と結婚をして本格的にブログを始めようと思い購入。やはりPCでできることはPCでやるのが快適であり、Magic Keyboardの使用頻度が激減。それでもタブレットとして十二分に活躍をできると思い、iPadを継続使用。
したんですけど、時が経つにつれてタブレット自体も使用しなくなってきました。単純に、コンテンツ消費から離れていったことが要因です。
漫画を読むのをやめ、YouTubeなどをダラダラと見るのもやめ、本当に見たいと思った動画や映画・ドラマはMacbookで観たりiPhone16Plusで観たり。
iPhoneに至っては、次の買い替えはProMaxかなと思っているので、現在より快適性が増すので余計にiPadを使わなくなる。
さらに、メモやノート・資料への書き込みなどをデジタル依存させることが怖いと感じることに。意外にもここが本質かもしれません。
もし、iPadが壊れてしまったら。古くなって買い替え時が来た時に優先的に資金を捻出できるか。僕にとっての答えはNoでした。だって、不要じゃないけど必要でもないもの。ですから。
もちろん紙で代替できてしまう。メモやノートなんかはiPhoneで読み込んでNotionなどに蓄積ができる。iPadで完結する必要がなくなってしまったのです。
と言うことで、手放すなら早めに。そう思い、売却をしました。
iPadmini6について

これは実は妻が結婚前に買っていたもの。僕もiPadmini6を所有していたのだけど、電源をつけてもタッチ機能が反応しない事象が起きてしまい、泣く泣く廃棄へ。
残った妻のiPadmini6も、妻がiPadを使うよりもMacbookを使う機会が圧倒的に増えてタンスの肥やしに。pencilを使ってイラストを描いたりすることも考えたけど、妻は絵を描くことには断然アナログ派。僕もその気持ちは分かる。
元々画面の大きさの割に熱を持ちやすいチップということもあり、段々と妻もiPadmini6を使わなくなりました。僕のiPadmini6が壊れてから余計にかな。
ホームデバイスにしようかとも考えたけど、そこまで自動化をさせるメリットも家具もあまりないし、音楽再生は昔妻が使っていたiPhoneXRでも十分だし。
Appleが本格的に画面付きホームデバイスを浸透させてきたら考えようかな。
iPadを手放すということ。

今回、iPadを手放すことにだいぶ悩みました。
不要なものを捨ててしまえ。というのが割と僕の信条でもあったんだけど、なかなか手放すことができなかったiPad。特にM1iPadPro12.9インチは色々な場面で活躍してくれて、ちょっと愛着もあって。また必要な場面が出てきたら・・・?と思うことが多々ありまして。
現状は休憩中などに動画や映画を観るくらいにしか使っていませんでしたし、メモやノートなんかはアナログで書いてデジタルで保存するハイブリット型が僕に合っているという結果に辿り着き、iPadを手放すことにしました。
正直な話、本当に良かったのかな。と心に引っ掛かるものはないわけじゃないです。でも、その時になったら新しく買えば良いか。という気持ちもある。
さてさて、どうなるのか自分でも楽しみです。










