愛知県一宮市「真清田神社」|2025年初詣の思い出

もうすぐ年の瀬ですね。まだクリスマスを迎えていないけれど。クリスマスを過ぎれば、すぐに年末年始になる。1年って早いですね。
今回の記事は、今年の1月に一宮市の真清田神社で、妻と一緒に散歩がてら撮った写真たちをXF23mmF2とクラシッククロームの組み合わせでお届けします。
愛知県一宮市「真清田神社」とその道のり

初詣の時期と言うこともあり、神社の駐車場を生憎の満車でした。一宮駅近くのパーキングに停めて、せっかくなので本町通りの商店街を散歩していくことになりました。
神社の駐車場が空いていたら、今回は本町通りを歩くこともなかったと思うので、結果オーライな感じです。神社に上がる時は、正面から参道を通っていく方がご利益がありそうですね。

偶然にもカッコいい自転車を発見。自転車に目を引かれたのは、最近同僚からサイクリングに誘われていることもあって意識してしまったのかもしれない。
サイクリング自体に抵抗はないし、同僚のことも嫌いではないのですが、やっぱり有限の時間は妻と過ごすか、ひとりで散歩などに勤しみたい。そう言えば私の実家に数回しか乗っていないミニベロがあったので、今の住まいに持ってこようかな。ミニベロに乗って、気になるところで止まって写真を撮る。こういう散歩も楽しいかもしれない。散歩と言えるのか?




さて、順調にあっちこっちに気を取られながらも本町通りに到着。
クラシッククロームは富士フイルムって感じがして、本当に撮っていて楽しいね。あまり機材や設定、スキルのことなどは語りたくないのだけど、撮っていて、見返して楽しい写真はクラシッククロームが多い気がする。







1月中に来たとは言え、3が日を過ぎれば人はまばらなのかもしれない。思ったより混んでいなく、歩きやすく、撮りやすい道のりだった。人混みが少し苦手な僕たちは、こうやってちょっとだけズラしてイベントを楽しむことが多い。
先日訪れたノリタケの森で楽しんだクリスマスも、クリスマス前後に何処でイベントを楽しむことはしないだろう。家に小さなリースを買って、机に置いて楽しんでいるくらいだ。


一宮市のマンホール。キキョウの花と、真清田神社の神宝「五鈴鏡」がモチーフとのこと。調べるまで五鈴鏡のことは知らなかった。一宮市で生まれて、育ってきたが知らないことが意外にも多くて楽しい。



2024年は巳の年。
緑とピンクで2匹いるのは、七夕まつりにちなんだ彦星と織姫かな。来年は午年ですが、どんなウマが描かれるのか楽しみですね。


無事に初詣を済ませ、お守りを頂きました。袋の中は数量の限定の尾州縫いの特別仕様だそうです。今年一年、このお守りにお世話になった感じがとてもしています。来年は真清田神社にお返しし、新たなお守りを頂くことになると思います。
初詣がてらの写真散歩。クラシッククロームで撮る真清田神社も、また趣があって良いですね。







