愛知県一宮市「真清田神社」|2026年初詣

先日、妻と一緒に地元一宮市にある「真清田神社」へ初詣に行ってきました。
寒いし神社の近くのパーキングに車を停めて、サクッと初詣を済ませて帰ろうと話していたのですが、カメラを持って歩き出すと足取り軽くどんどん歩いて写真を撮って。住み慣れた一宮市だけど、やっぱり楽しいなー。と思える散歩でした。
今回はNOKTON35mmF1.2とETERNAブリーチバイパスの組み合わせでお届けします。
愛知県一宮市をETERNAブリーチバイパスで歩く

せっかくの夫婦ふたりでの散歩なので、真清田神社の駐車場に車を停めるのも勿体無いし、かと言って遠くに停めて寒いのもアレだし。と言うことで、そこそこ近めな上本町通りの駐車場に車を停めて散歩スタート。


ETERNAブリーチバイパスのフィルムシミュレーションは普段使わないんだけど、使うと中々面白いですね。見ている景色の色とはまた違った淡い雰囲気を楽しめる。銀残しと言われるだけあって、今年撮った写真がなんとなく時代を感じる出来栄えになりますね。
F1.2の開放で撮っていることもあって、全体的に白くなって淡い雰囲気が増している気もする。
さて、ここからは一宮駅東にあるロータリー付近まで歩いて、そこから本町通り(表参道)を通って真清田神社に上がろうと思います。
妻とふたりなので、疲れたら休憩。または途中で帰ることも考えている。目的地に辿り着けなくても、目的を果たせなくても、無理をしない範囲で散歩を楽しむ。それが僕たち夫婦のペースなのです。


と言っても、写真を撮りながら歩くとふたりとも元気なもので。久しぶりの散歩だが足取りは軽く、シャッターを切るのにも躊躇いがない。いいな、面白いな、と思ったら撮る。

なんとなく顔に見えたから。

バラが寂しく、逞しく咲いていたから。

なんで浮き上がっているんだろうなぁ、と思ったから。

昼間なのに電気が付いていて面白いと思えたから。
そんな単純ないいな、でシャッターを切っていく。もちろん、妻も同じようなテンポでシャッターを切っている。時には無言で、時には雑談しながら、そんなふたりのペースが心地良い。


そうこうしていると、ロータリーへ到着。これもなんとなく顔に見える不思議。
そのまま本町通りを歩いて、真清田神社へと向かいます。





この日は一宮名物「まちの宮市」があったので人混みになってしまう前にと思い、10時ごろに本町通りを通りました。人がまばらで歩きやすく、写真も撮りやすい。その反面、少し気になる出店があっても時間前なので寄れないというデメリット。どちらを取るのか考えものですね。

本町通りを抜けると、猫がひょっこりと顔を出してくれました。まるで通る人を待っているかのような。




何故か僕に懐いて、足元に擦り寄ってくれる。以前公園で出会った猫と言い、一宮市は人懐っこい猫が多いですね。

そのまま進み、これまた名物?のウバ車のビル。これを見ると一宮市に来たという気持ちになるとかなんとか。一宮市に住んでいる僕でも、この写真は何度も撮りたくなるから不思議。他県他市から遊びに来た方も是非。
愛知県一宮市「真清田神社」

本町通り(表参道)を抜けて、真清田神社へ。
訪れたのは1月12日と言うこともあってか、人はまばら。3が日に訪れるとどうしても人混みになってしまうので、僕たち的にはズラして初詣をするのが恒例になっている。そういえば、去年の初詣もこれぐらいの時期だったかも。来年はもう少しズラしてみてもいいかもしれない。



今年の干支は午。開放で撮っているから白飛びをしているけど、これはこれでお気に入りの写真だ。





人はまばらと言いながら、全くいないわけではなくて。七五三も重なっていたみたいで、僕たちの他にも写真を撮っている人がちらほらと見かけられました。大きな望遠レンズを付けて、しっかりとボカしながらポートレート風に孫を撮っている様子の方もいて、写真って色々な楽しみ方があるよね。楽しいね。

参拝を終え、真清田神社近くにある「ザ・ルーモァバーガー」さん。テイクアウトして家で美味しく頂きました。その記事はまた別に更新ということで。



テイクアウトしたハンバーガーを持って、駐車場へ。マニュアルレンズなので片手で撮るにはピントがブレブレになりますが、これはこれで楽しい。
久しぶりの散歩。写真を撮るのはやはり楽しいね。最近また寒さが増していますが、少しずつ暖かくなってくれれば散歩もしやすくなるんだけどね、早く暖かくならないかな。
どこか遠くに出かけなくても、一宮市を歩くのも面白いですね。








