バセドウ病と診断されまして。


最近、体重が減少するなー。ダイエット成功したか。と思っていたのですが、あまりに体重が減っていくのでかかりつけの内科で血液検査をしたら、なんとバセドウ病の疑いがあると。

バセドウ病とは、喉にある甲状腺が活発化してしまう病気のこと。

そこからあれよあれよと一宮西病院へご紹介頂き、シンチグラフィの検査(微妙の放射物質を体内へ取り込んで、甲状腺の働きを見る検査。これで、甲状腺が活発化しているバセドウ病と甲状腺が鎮静化している無痛性甲状腺炎の判断が着くとか。)

結果は見事、バセドウ病と診断されました。

振り返れば、体重は減るわ(これはダイエットの効果かと思っていた。)、少し動悸がするわ、脈もなんとなく早いわ、上手く集中できない時があるわ、なんか疲れてるけどどんどん動けちゃうわ。

症状はまさにそれだったんですよね。でもね、年齢的にも変化点がありそうだし、元からどんどん動けていたので気が付かなかった。

そう、気が付かない人って多いそうなんですよね。

バセドウ病は主に女性が患ってしまうことが多い病気で、男性は600人に1人の割合らしいです。発症してしまった芸能人や政界人を調べても女性の割合が多い。

疲れていても動けちゃうから、それで成し遂げた人もいるだろうけど、明らかに命を削って生きている状態。こりゃ危ないよね。

僕はゆっくりと生きたい。と思っていながらも、生き急いでいたんだなー、となんとなく実感しました。発症したのは最近かもですが。

発症と言えば、医学的根拠はないのかもだけど遺伝的なものがあるとかないとか。(インターネット調べ)。発症する人もいれば、発症しない人もいる。疲れの蓄積とか、ストレスとか。要因は色々あるみたいです。

幸いにも今まで大きな病気に罹らずに生きてきた僕ですが、40手前にしてついに持病を手に入れてしまいました。まだ昨日から服薬が始まったばかりで、治るのか治らないのか、まだよく分からない。

意外にもそんなに悲観的ではなく、ゆっくり生きるきっかけになったかなと思っています。妻がそばにいてくれているのが大きいんだと思います。


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