名古屋港水族館に行ってきました!2026春

先日、妻と一緒に名古屋港水族館に行ってきました。

実は最近は毎年のように訪れている名古屋港水族館。春になると行きたくなる不思議なんですよね。

ちょうど春休みの時期で混みやすいのに、何故かこの時期に訪れる。でも、混んでるから長時間滞在せずに見たいものだけ見てささっと帰る。そんな贅沢な遊びをする言い訳にもできる。

今回はそんな様子をNOKTON35mmF1.2とクラシックネガの組み合わせでお届けします。


世間は春休み、僕たちは名古屋港水族館に行ってきました!

と言うことで、やってきました名古屋港水族館。

実はこの写真、帰り際(12時前くらい)に撮りました。オープン開始前後は人で溢れかえっていますからね。とてもじゃないけど写真は撮れない。

人混みは苦手だけど、水族館の入場に並ぶのは仕方がないですよね。


日本の海エリアで、バンドウイルカ

入り口を入ってすぐには、日本の海を海中から見ることができます。いきなり見所があるんだから、そりゃあここには人が多いわけで。

なんとか人混みを掻き分けて、水槽の前に立つことができました。正確には妻が水槽の前で、僕がその後ろ。

こんなに間近でゆっくりとイルカを見られる機会なんて勿論ないから、なんだか不思議な感覚です。感動、というよりも、少し落ち着くような。水の揺らぎとイルカの泳ぐ姿がそうさせるのかもしれませんね。


くらげなごりうむで名古屋なクラゲ

次に訪れたのは、くらげなごりうむです。くらげ・なごや・(プラネタ)りうむ的な?

さっきのイルカとはまた違った落ち着いた雰囲気。イルカほど活発でもないし、迫力もないんだけど、色鮮やかに光るクラゲはいつまでも見てられる魅力がありますね。

消しゴムみたいなちっちゃいやつもいます。クラゲって本当に色々な種類がいて、名前も聞いたこともなければ、本当にクラゲか?って見た目なやつまで。

見た目的に生物っぽくないのもクラゲって名前が付いていて、どれを見ても面白い。海で見かけたら警戒しちゃうけど、水族館で見る分には楽しい生き物ですね。


赤道の海からオーストラリアの海辺へ

お次は赤道の海から、オーストラリの海辺エリアまで抜けていきます。

赤道の海エリアは、結婚前から妻のお気に入りのエリア。妻と出会う前は、僕は水族館は全体を楽しむものだと思っていました。ゆったりと各エリアを楽しむことよりも、全体をどれだけ効率良く見て回れるのか。生き急いでいた気がします。

でも、妻と出会って結婚して、ゆっくりと好きなエリアだけを回る。そんな楽しみ方を覚えて、今では足早に楽しむことは合わなくなってきました。水族館に限らず、色々なところで。

そんな僕も、今ではこの赤道のエリアがお気に入りです。

この、見上げる感じが堪らない。水族館だから、水中トンネルだからできる体験ですね。

チンアナゴの水槽にはエビ?もいました。

いつの間にか、オーストラリアの海辺へ抜け、大きな亀に驚いています。体長どれくらいだろうか。これはもう怪獣ってレベルですね。

すやすやタートル


と言うことで、名古屋港水族館に行ってきました!

全編通して、フィルムシミュレーションはクラシックネガです。水族館って綺麗に撮らなきゃって思っていたところがあったけど、ネガ写真みたいのも良いね。

春休み真っ只中に行ったので混み合っていたけど、自分たちのペースで自分たちが見たいエリアを回れて楽しめました。なんでもだけど、周りに合わせすぎるのは良くないね。自分の、自分たちのペースで楽しめば良い。


妻が書いた、名古屋港水族館の記事はこちらから


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